住宅履歴情報とは


住宅に関するすべての情報 =住宅履歴情報(「いえかるて」)

住宅履歴情報 いえかるて
住宅履歴情報「いえかるて」は、住宅に関するすべての情報で、住宅の設計、施工に関する情報をはじめ、竣工後の検査やメンテナンスの履歴、権利など、住宅に関するすべての情報を含みます。

「いえかるて」は、施工業者が情報を生成し、それらに関する情報をお施主様自身が管理・閲覧する、住宅履歴の標準フォーマットといえるものです。

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住宅履歴情報「いえかるて」作成のメリット

計画的な維持管理の実現
竣工時の仕様や、これまでに行われたリフォームや維持メンテナンスの履歴情報が蓄積されるため、計画的かつ効率的な維持管理を行うことができます。
合理的なリフォーム
蓄積された住宅履歴情報を活用することで、リフォーム時の事前調査を軽減することが期待でき、的確な予算・工期でのリフォームを行うことが期待されています。
住宅資産価値の向上
住宅履歴情報に新築時の設計、施工からリフォームの履歴なども蓄積されることで、売買時の資産価値を高めることが期待されています。
緊急時に迅速な対応が可能に
蓄積された住宅履歴情報によるトレーサビリティの向上により、災害時の住宅の補修・復旧や設備機器の不具合などにも迅速に対応を行うことができます。

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住宅履歴情報「いえかるて」の共通ルール

作成された住宅履歴情報を長期間にわたり活用するために、住宅履歴情報「いえかるて」の作成や保管方法については、共通ルールとして一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会により「住宅履歴情報蓄積・活用の指針」が示されています。

住宅履歴情報項目の統一
戸建住宅、マンション・集合住宅別にそれぞれ指針で示された住宅履歴情報項目に沿った履歴情報の作成、保管が必要となります。
情報サービス機関での住宅履歴情報の保管
作成された住宅履歴情報は、一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会から認定を受けた情報サービス機関に情報を預け入れることが必要となります。
※当社の情報サービス機関としての情報はこちらをご確認ください。
住宅共通IDの付与
作成された住宅履歴情報を効率よく管理するために、情報サービス機関から32桁の住宅共通IDの付与を受けることができます。

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